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この記事では、ブックウォーカー(BOOK☆WALKER)を何台の端末で使えるのかを紹介しています。
結論、ブックウォーカーのアプリは1つのアカウントにつき7台まで使えて、上限に達したら新しい端末で「OK」を押すと登録をリセットできます。
リセットしても買った本は消えないので、機種変更や端末を増やしたいときも安心して使えます。
今すぐブックウォーカーを試したい方はこちらから、台数の数え方や注意点を確認したい方はこのまま読み進めてくださいね。
ブックウォーカーは1アカウント7台まで使える
| こんなとき | 台数の数え方 |
| 初めてアプリにログインした | 1台として登録される |
| 端末を初期化した | 新たな1台として数える |
| アプリを入れ直した | 新たな1台として数える場合がある |
| 登録した端末を見たい | 自分では確認できない |
冒頭でもお伝えしましたが、ブックウォーカーのアプリは、1つのアカウントにつき7台まで使えます。
台数は、初めてアプリにログインした時点で1台として登録されます。
端末を初期化したり、アプリを入れ直したりすると、同じスマホでも新たな1台として数えられることがあります。
7台も使っていないのに上限になったときは、こうした数え方が原因かもしれません。
なお、上限の台数は予告なく変わる場合があります。
次の章では上限に達したときのリセット方法について解説をします。
7台の上限に達したときのリセット方法
- 新しい端末でアプリにログインする
- 「登録済の端末情報をリセットしますか?」で「OK」を押す
- 新しい端末でそのままアプリを使う
7台の上限に達した状態で新しい端末からログインすると、「お客様の使用可能な端末数が、すでに上限に達しています。」というメッセージが出ます。
続けて「登録済の端末情報をリセットして、この端末を使用できるようにしますか?」と聞かれるので、「OK」を押してください。
「OK」を押すと登録していた端末の数がリセットされ、新しい端末でアプリを使えるようになります。
ダウンロードしていた本は、そのまま読めます。
ただし、特定の端末だけを選んで消すことはできません。
端末の登録をリセットできるのは、このメッセージで「OK」を押したときだけです。
複数の端末で同じ本棚を使う方法
- 設定から「本棚セット設定」を開く
- 「本棚セットをサーバーに保存」で今の本棚を保存する
- 別の端末で「本棚セットをサーバーから復元」を選ぶ
ブックウォーカーでは、本棚セットをサーバーに保存すると、別の端末でも同じ本棚を使えます。
本棚セットの「自動同期」をONにしておくと、本棚の状態がいつもサーバーに保存されます。
自動同期をONにしておけば、どの端末でも同じ本棚になり、機種変更のときに保存し直す手間もありません。
本棚は最大300個まで作れて、それを1つの本棚セットとして、最大10セットまでサーバーに保存できます。
読んでいたページやふせん、マーカーも、設定の「読書設定」で「読書位置/ふせん/マーカー」をONにしておくと、別の端末に引き継げます。
機種変更のときにやること
| タイミング | やること |
| 機種変更の前 | パスワードを確認する(必須) |
| 機種変更の前 | 受け取れなくなるならメールアドレスを変える |
| 機種変更の前 | 本棚セットをサーバーに保存する |
| 機種変更の前 | 読書位置/ふせん/マーカーをONにする |
| 機種変更の後 | 同じメールアドレスとパスワードでログインする |
| 機種変更の後 | 本棚セットをサーバーから復元する |
機種変更の前に必ずやっておきたいのが、パスワードの確認です。
登録しているメールアドレスが使えなくなると、パスワードを忘れたときに再発行ができなくなります。
携帯会社を変えるときなどは、先にマイページからメールアドレスを変えておきましょう。
新しい端末では、前と同じメールアドレスとパスワードでログインすれば、買った本をそのまま読めます。
GoogleやLINEなどのアカウントで登録した方は、前と同じアカウントでログインしてください。
複数の端末で使うときの3つの注意点
- 読み放題の作品は端末どうしで同期しない
- ブラウザで同じ本を同時に開くとエラーになる
- 推奨環境以外の端末は動かないことがある
複数の端末で使うときの注意点は以上のようになります。
1つずつみていきましょう。
注意点①:読み放題の作品は端末どうしで同期しない
1つ目は、読み放題の作品の同期です。
読み放題の作品は、読んでいたページ、ふせん、マーカー、本棚が端末どうしで同期しません。
スマホで読んでいた続きをタブレットで読むときは、自分でページを探す必要があります。
読み放題の作品は、なるべく1台で読むのがおすすめです。
注意点②:ブラウザで同じ本を同時に開くとエラーになる
2つ目は、ブラウザで読むときの注意点です。
ブックウォーカーはアプリだけでなく、ストアのサイト上のブラウザビューアでも買った本を読めます。
ただし、複数のブラウザで同じ本を同時に開くと「エラー998」が出て読めません。
パソコンとスマホのブラウザで同じ本を開いたままにしないよう、読み終わったら閉じておきましょう。
注意点③:推奨環境以外の端末は動かないことがある
3つ目は、使う端末の環境です。
アプリの推奨OSは、iOSとiPadOSが17以降、Androidが10以降、macOSが11以降、Windowsが11です。
主要メーカー以外の格安タブレットや、推奨環境以外の端末では、アプリが正しく動かないことがあります。
新しく端末を増やすときは、無料の作品を開いてみて、ちゃんと読めるかを確かめておくと安心です。
Q&A!ブックウォーカーの端末に関するよくある質問
ここではブックウォーカーの端末についてよくある質問に答えます。
まだ使おうか迷っている人は参考にしてくださいね。
質問①:登録している端末の台数を自分で確認できますか?
確認できません。上限に達したかどうかは、新しい端末でログインしたときのメッセージでわかります。
質問②:端末をリセットすると買った本は消えますか?
消えません。リセットされるのは登録した端末の情報だけで、買った本はそのままです。ダウンロード済みの本もそのまま読めます。
質問③:パソコンでも読めますか?
読めます。パソコン用のアプリのほか、ストアのサイトからブラウザビューアで読むこともできます。
ブックウォーカーは何台まで使えるかについてまとめ
- アプリは1アカウント7台まで
- 初期化や入れ直しで1台増えることがある
- 上限に達したら「OK」でリセットできる
- リセットしても買った本は消えない
- 読み放題の作品は端末どうしで同期しない
ブックウォーカーを何台まで使えるかについて、以上の内容を紹介しました。
ブックウォーカーは7台まで使えて、上限に達しても「OK」を押すだけでリセットできるので、スマホとタブレットとパソコンを使い分けたい方にも向いています。
今回の内容を参考にしていただければ幸いです。
