この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
この記事では、タックスナップはどこまで無料で使えるのかについて紹介しています。
結論、タックスナップでは無料でできることは5つあります。
ただし、5つ無料でできますが、注意点などもあります。
今すぐタックスナップを無料で使ってみたい人はこちらを、無料で使う前に注意点などを確認したい人は読み進めてくださいね。
タックスナップの無料プランでできることは5つ!
- 取引の仕分け(100件まで)
- レシートの読み取り(30件まで)
- 確定申告書の作成
- 見積書や請求書の作成(合計3枚まで)
- 分析レポートとLINE相談
冒頭でもお伝えをしましたが、タックスナップの無料プランで使えるのは以上の5つになります。
1つずつみていきましょう。
できること①:取引の仕分け(100件まで)
銀行口座やクレジットカードから取り込んだ取引を、経費かプライベートかに分ける作業は無料プランでもできます。
仕分けは自動と手動の両方に対応していて、使える件数は合わせて100件までです。
取引が100件をこえる方は、1年分の仕分けを無料プランだけで終えるのはむずかしくなります。
副業を始めたばかりで取引が少ない方なら、100件の中で使い方をじっくり試せます。
できること②:レシートの読み取り(30件まで)
現金で払った経費は、レシートをスマホのカメラで撮ると金額や日付が読み取られます。
無料プランで読み取れるレシートは30件までです。
手で打ち込む手間が減るので、レシートの多い方ほど助かる機能です。
30件をこえた分は手入力で登録するか、有料プランへ切り替えることになります。
できること③:確定申告書の作成
仕分けた取引と入力した内容から、確定申告書を作るところまでは無料プランでも進められます。
ただし、画面で中身を見られるのは申告書の第一表だけです。
所得や税額がいくらになるのかを、お金をかけずに確かめられます。
作った申告書を提出するときは有料プランへの登録が必要なので、次の章でくわしく紹介します。
できること④:見積書や請求書の作成(合計3枚まで)
取引先に送る見積書や請求書も、アプリの中で作れます。
無料プランで作れるのは、見積書と請求書を合わせて3枚までです。
月に何枚も請求書を出す方は、3枚では足りなくなる場面が出てきます。
請求書を出すことが少ない副業の方なら、無料の枚数でも困りにくいはずです。
できること⑤:分析レポートとLINE相談
分析レポートとLINE相談は、無料プランでも有料プランと同じように使えます。
手取りを増やすための提案も無料プランの対象で、お金の使い方を見直すきっかけになります。
わからないことをLINEで相談できるので、確定申告が初めての方も安心して進められます。
まずは無料プランで、アプリの使いやすさを確かめてみてください。
次の章では、タックスナップの無料プランでできないことについて解説をします。
タックスナップの無料プランでできないことは3つ!
- 確定申告書の提出
- 申告書のPDF出力や印刷、仕訳帳の書き出し
- 丸投げ仕分けの無制限利用と税務調査リスクチェック
無料プランのままでは使えない機能は以上のようになります。
どれも提出や申告内容の見直しに関わる機能なので、先に知っておきましょう。
1つずつみていきましょう。
できないこと①:確定申告書の提出
作った確定申告書を提出することは、無料プランではできません。
提出するには、カンタンプランか安心プランへの登録が必要です。
無料プランだけで確定申告を最後まで終えることはできないので、提出の時期が近づいたら有料プランを選びましょう。
有料プランに登録すると、アプリからの提出やe-Taxでの電子申告ができるようになります。
できないこと②:申告書のPDF出力や印刷、仕訳帳の書き出し
確定申告書をPDFで出力したり、印刷したりすることも無料プランではできません。
仕訳帳などの帳簿のデータを書き出すことも、有料プランの機能です。
紙で税務署へ出したい方や、帳簿を手元に残したい方も、有料プランの登録が必要になります。
できないこと③:丸投げ仕分けの無制限利用と税務調査リスクチェック
取引の仕分けをまとめて任せられる丸投げ仕分けは、無料プランとカンタンプランでは制限があり、安心プランなら制限なく使えます。
提出の前に税務調査が入りやすい内容かを調べる税務調査リスクチェックも、安心プランだけの機能になります。
仕分けの手間をなくしたい方や提出前に申告内容を見直したい方は、無料プランでは物足りなく感じるはずです。
安心プランには、税務調査で追徴課税が出たときに利用料を全額返金する保証も付いています。
次の章では、タックスナップの有料プランを無料で試す方法について解説をします。
タックスナップの無料で使う前に確認をしたい3つの注意点
- トライアル中も申告書の提出や出力はできない
- 提出や出力に進むとその時点で料金がかかる
- 期間が終わると自動で有料プランに移る
有料プランの無料トライアルを使うときの注意点は以上のようになります。
1つずつみていきましょう。
注意点①:トライアル中も申告書の提出や出力はできない
無料トライアルの間も、確定申告書の提出やPDFの出力、印刷はできません。
トライアル中にできるのは、取引の仕分けや確定申告書の作成と入力です。
申告書の中身を画面で見られるのも、トライアル中は第一表だけです。
14日間は、有料プランの仕分けの速さや使いやすさを確かめる期間と考えておきましょう。
注意点②:提出や出力に進むとその時点で料金がかかる
トライアル中に申告書の提出や出力へ進むと、そこで無料トライアルが終わって料金がかかります。
第一表より先のページを見ようとしたときや、カンタンプランと安心プランを切り替えたときも同じです。
「プランの更新が必要です」という画面で「支払う」を押すと決済されるので、表示された金額をよく確かめてから進めましょう。
注意点③:期間が終わると自動で有料プランに移る
14日間の無料トライアルが終わると、そのまま自動で有料プランに移ります。
トライアルの期間中に解約すれば有料プランには移らず、料金もかかりません。
終わる前にはメールでお知らせが届くので、続けるかどうかはそのタイミングで決められます。
途中でやめたいときの解約の手順は、こちらの記事で紹介しています。
トライアルのあとの料金は、カンタンプランが年払いで月980円、安心プランが年払いで月2,483円です(どちらも税抜)。
カンタンプランは月払いの月1,780円も選べます。
プランごとの料金は、こちらの記事で紹介しています。
14日間の無料トライアルは、こちらから申し込めます。
タックスナップはどこまで無料かについてまとめ
- 無料プランでも仕分けと申告書の作成はできる
- 仕分けは100件、レシートは30件まで
- 申告書の提出には有料プランが必要
- 有料プランは14日間無料で試せる
- トライアル中に解約すれば料金はかからない
今回は、タックスナップがどこまで無料で使えるのかについて紹介しました。
タックスナップは無料プランでも仕分けや確定申告書の作成ができて、提出のときだけカンタンプランか安心プランへの登録が必要になります。
迷ったら、まずは無料プランで仕分けを試して、提出の時期が近づいたら有料プランに切り替えるのがおすすめです。
利用者の評判が気になる方は、口コミの記事もあわせて読んでみてください。
無料プランの範囲や有料プランの機能は、こちらのページで確かめられます。
