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この記事では、タックスナップが副業の確定申告にも使える理由と、副業の人に合ったプランの選び方を紹介しています。
結論、タックスナップは会社員の副業の確定申告にも使えて、副業の所得が雑所得なら無料プランで申告できます。
事業所得として申告する方や、提出前のチェックまで任せたい方は、有料プランを選ぶと作業がぐっと楽になりますよ。
今すぐ試したい方はこちらから、使える理由とプランの選び方を確認したい方はこのまま読み進めてくださいね。
タックスナップが副業の確定申告に使える5つの理由
- 雑所得や控除だけなら無料
- 白色と青色の両方に対応
- スマホで経費を仕分けできる
- 申告書の作成から提出まで完結
- 提出前に経費をチェックできる
冒頭でもお伝えしましたが、タックスナップは副業の確定申告にも使えます。
公式サイトのよくある質問では、個人事業主の白色申告と青色申告の両方に対応していると案内されています。
会社員が副業の分を申告するときも、本業の給与と副業の所得を1つの申告書にまとめられるので心配いりません。
ここからは、副業の人にとって使いやすいポイントを5つに分けて紹介しますね。
理由①:雑所得や控除だけなら無料
無料プランが用意されていて、控除のみや雑所得の方は無料で申告できると公式サイトに書かれています。
副業の確定申告に初めて挑戦する人でも、まず無料で操作を試してから有料プランを考えられるのは安心できるポイントです。
プランごとの違いは、次の章でくわしく解説をします。
理由②:白色と青色の両方に対応
個人事業主の白色申告と青色申告は、どちらもタックスナップで申告できます。
副業を事業所得として申告していて、青色申告の承認を受けている人なら、青色申告で控除を受けられます。
簿記の知識がなくても複式簿記の帳簿を自動で作れて、最大65万円の控除が受けられる青色申告で提出できるのは心強い点です。
なお、農業所得がある方と法人の申告には対応していないので、その場合はほかの方法を選びましょう。
理由③:スマホで経費を仕分けできる
副業をしている人にとって、確定申告でいちばん手間がかかるのは経費の仕分けではないでしょうか。
連携できる金融機関やサービスは1,000社以上あり、カードや口座の取引を自動で取り込めます。
取り込んだ取引はスマホの画面をスワイプして仕分けられて、現金で払った経費もレシートを撮るだけで記録できるのも便利です。
本業の休み時間や通勤の電車の中など、スキマ時間に少しずつ進められるのは副業の人にとって大きな助けになります。
理由④:申告書の作成から提出まで完結
確定申告書は、取り込んだ取引と入力した内容からアプリが自動で作ってくれます。
会社員の方は、本業の源泉徴収票をカメラで撮ると必要な数字が反映されると公式メディアで紹介されていました。
マイナンバーカードがあればアプリからそのまま提出できるので、税務署へ行ったりe-Taxの画面を操作したりする必要はありません。
平日の昼間に税務署へ行く時間を取りにくい会社員には、うれしい仕組みです。
理由⑤:提出前に経費をチェックできる
有料の安心プランには、税理士が監修した税務調査リスクチェック機能があります。
「経費が多すぎないか」などを提出前にチェックしてくれるので、副業の経費をどこまで入れていいか迷う人も見直しができるのは心強いですね。
さらに安心プランでは、税務調査で追徴されたときに利用料が全額返金される補償もついています。
補償には条件があるので、申し込む前に公式サイトの説明を確認しておきましょう。
次の章では、副業の所得の種類に合ったプランの選び方について解説をします。
副業の所得の種類で選ぶタックスナップのプラン
| 副業の申告 | 合うプラン | 料金(税抜) |
| 雑所得や控除だけ | 無料プラン | 0円 |
| 事業所得で費用をおさえたい | カンタンプラン | 年払い月980円(年11,760円) 月払い月1,780円 |
| 事業所得で提出前のチェックもほしい | 安心プラン | 年払い月2,483円(年29,800円) |
選べるプランは、無料プランとカンタンプランと安心プランの3つです。
副業の場合は、副業の所得が雑所得か事業所得かで合うプランが変わります。
雑所得か事業所得かは副業の内容や規模で判断が分かれるので、迷ったときは税務署や税理士に確認してください。
なお、料金は年商や仕分けの数では変わりません。
迷ったら、まず無料プランで操作に慣れてから有料プランへ切り替えるのがよいと思います。
プラン①:雑所得や控除だけなら無料プラン
副業の所得を雑所得として申告する人や、医療費控除などの控除だけを申告する人は、無料プランで申告できます。
公式サイトの料金表では、まずは試したい人向けのプランとして案内されています。
お金をかけずに申告まで進められるので、副業の収入がまだ少ない人はここから始めるのがおすすめです。
ただし、無料プランはレシートの読み取りやスワイプ仕分けなどの機能に制限があります。
プラン②:事業所得で申告するならカンタンプラン
カンタンプランは、年払いなら月980円(年11,760円)、月払いなら月1,780円のプランです。
仕分けの数に上限はなく、申告書の自動作成とスマホでの提出も使えます。
副業を事業所得として申告する人で、費用をおさえたい方にはカンタンプランが合っています。
税務調査リスクチェックとAIの丸投げ仕分けは使えないので、その2つがほしい方は安心プランを選びましょう。
プラン③:提出前のチェックまでほしいなら安心プラン
安心プランは年払いで月2,483円(年29,800円)のプランで、すべての機能が使えます。
AIに仕分けを任せる丸投げ仕分けや税務調査リスクチェック、追徴されたときの利用料の全額返金がついているのが特徴です。
副業の経費が多くて仕分けに時間をかけたくない方や、提出前に見直しまでしておきたい方には安心プランが向いています。
公式サイトによると、アプリから開業届を出した方は安心プランの確定申告機能が1年間無料になります。
これから副業で開業届を出す方は、あわせて確認しておくとお得です。
次の章では、副業でタックスナップを使うときの注意点について解説をします。
副業でタックスナップを使うときの注意点3つ
- 20万円以下でも住民税の申告は必要
- 提出に進むと無料期間でも有料
- 本業の給与も一緒に申告する
副業の確定申告に便利なアプリですが、使う前に知っておきたい点が3つあります。
どれも申告のし忘れや思わぬ支払いにつながりやすいので、先に確認しておきましょう。
注意点①:20万円以下でも住民税の申告は必要
本業の給与が1か所で年末調整を受けている会社員は、副業など給与以外の所得が20万円以下なら所得税の確定申告はいりません。
ただし、20万円のルールは所得税だけの話なので、確定申告をしないときはお住まいの市区町村へ住民税の申告が必要です。
確定申告をした場合はその内容が市区町村に伝わるので、住民税の申告を別にする必要はありません。
20万円は収入ではなく、収入から経費を引いた所得で判断する点にも気をつけてください。
注意点②:提出に進むと無料期間でも有料
カンタンプランと安心プランは、申し込んだ日から14日間を無料で試せます。
ただし、無料期間中でも申告書の確認や提出、データの出力、プランの変更に進むと、その時点で有料になります。
有料プランは申し込んだときに選んだ月払いか年払いで自動で更新されるので、続けないなら無料期間のうちに解約しておきましょう。
解約の手順は、別の記事でくわしくまとめています。
注意点③:本業の給与も一緒に申告する
確定申告では、副業の分だけを切り出して申告することはできません。
会社員の場合は本業の給与と源泉徴収された税額も申告書に書き、副業の所得と合わせて税額を計算し直します。
タックスナップなら源泉徴収票をカメラで撮ると数字が反映されるので、書き写す手間やミスを減らせます。
年末調整で納めた税金は差し引いて計算されるので、二重に払うことはありません。
次の章では、副業の確定申告をタックスナップで終える流れについて解説をします。
副業の確定申告をタックスナップで終える流れ
- アプリを入れて登録する
- 業種を選んで初期設定する
- カードとレシートで経費を記録
- 源泉徴収票を撮って申告書を作る
- マイナンバーカードで提出する
副業の確定申告を終えるまでの流れは、大きく分けて5つです。
公式サイトでは目安として、初期設定は10分ほどから、申告書の作成と提出は30分ほどから終わると案内されています。
ただし、これは事業所得だけで控除が社会保険料控除のみの場合の目安なので、給与と合わせて申告する会社員はもう少しかかると考えておきましょう。
1つずつ解説しますので、使い始める前に流れをつかんでおいてくださいね。
手順①:アプリを入れて登録する
App StoreかGoogle Playからタックスナップのアプリを入れて、アカウントを作ります。
アプリはiPhoneとAndroidのどちらにも対応しています。
まずは無料プランで操作を試し、必要になったら有料プランの14日間無料を使うのもよいでしょう。
手順②:業種を選んで初期設定する
登録が終わったら、副業の業種を選びます。
業種を選ぶとよく使う勘定科目が自動で設定されるので、会計の知識がなくても迷いにくい作りです。
対応している職種は140以上あり、イラストレーターや配達員、エンジニアなどの副業にも対応しています。
手順③:カードとレシートで経費を記録
副業で使うクレジットカードや銀行口座をつなぐと、取引が自動で取り込まれます。
現金で払った経費は、レシートを撮影するか手で入力して記録しましょう。
取り込んだ取引は、スワイプで経費にするかどうかを分けていきます。
手順④:源泉徴収票を撮って申告書を作る
本業の源泉徴収票をカメラで撮ると、給与の収入や源泉徴収された税額が反映されます。
あとはアプリの案内に沿って控除などを入力すると、確定申告書が自動で作られます。
わからないことがあれば、24時間対応のAIチャットや有人チャットで質問できますよ。
手順⑤:マイナンバーカードで提出する
申告書ができたら、マイナンバーカードを使ってアプリから提出します。
税務署に行ったり、e-Taxの画面を自分で操作したりする必要はありません。
提出までスマホで終わるので、本業が忙しい会社員でも申告の期限に間に合わせやすくなります。
タックスナップは副業の確定申告に使えるかについてまとめ
- タックスナップは副業にも使える
- 雑所得や控除だけなら無料
- 事業所得ならカンタンプラン
- チェックもほしいなら安心プラン
- 20万円以下でも住民税の申告は必要
タックスナップが副業の確定申告に使える理由と、プランの選び方について紹介しました。
タックスナップは副業の確定申告にも使えて、雑所得なら無料プラン、事業所得ならカンタンプランか安心プランを選べば、スマホだけで提出まで終えられます。
まずは無料プランか14日間の無料期間で、使いやすさを確かめてみてくださいね。
利用者の声を知りたい方は、口コミをまとめた記事も参考にしてください。
タックスナップの詳しい機能や料金は、こちらから確認できます。
