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この記事では、ココナラは危ないのかについて紹介しています。
結論、ココナラは代金を運営がいったん預かる仕組みなので、お金だけ払って持ち逃げされる心配は小さいサービスです。
一方で「仕上がりが思っていたのと違う」「ココナラの外に誘われる」といったトラブルは起きるので、避け方も紹介しました。
今すぐココナラを利用したい方はこちらから、安全に使うコツを知りたい方はこのまま読み進めてくださいね。
ココナラが危ないと言われる3つの理由
- 仕上がりが期待と違うトラブルがある
- ココナラの外での取引に誘われる
- 出品者と連絡が取れなくなる
ココナラが危ないと言われる理由は、以上の3つです。
順番にみていきましょう。
理由①:仕上がりが期待と違うトラブルがある
ココナラで売られているのは、会社ではなく個人の出品者が提供するサービスが中心です。
そのため、同じようなサービスでも出品者によって仕上がりに差があります。
しかも公式ヘルプでは、「イメージや期待との違い」「クオリティへの不満」は運営が判断やサポートをできないケースとされています。
つまり「思っていたのと違う」は運営に頼れないので、ココナラでいちばん気をつけたいのはここです。
理由②:ココナラの外での取引に誘われる
ココナラでは、メールアドレスやQRコードでほかの連絡先を聞き出すことや、ココナラの決済以外で支払わせることが禁止されています。
もし「LINEで連絡しましょう」「直接振り込んでくれれば安くします」といった誘いを受けたら、ルール違反のサインです。
外で払ってしまうと、代金を運営が預かる仕組みが使えなくなり、お金のトラブルが起きても取り戻すのが難しくなります。
理由③:出品者と連絡が取れなくなる
購入したあとで、出品者からの返事が来なくなることもあります。
ただし、購入から48時間以内に出品者から一度もメッセージがなければ、自動でキャンセルされる決まりです。
やりとりの途中で4日以上連絡が途絶えたときは、購入者からキャンセルを申請できます。
24時間以内に出品者から返事がなければ、システムがキャンセルして返金してくれます。
連絡が途絶えても、代金がそのまま失われるわけではありません。
ココナラで安心できる6つの仕組み
- 代金は運営がいったん預かる
- 専任スタッフがパトロールしている
- お互いに評価をつける
- 出品者ランクがある
- 本人確認済みマークがある
- トークルームは当事者だけが見られる
ココナラで安心できる仕組みは、以上の6つです。
公式の「安心・安全の取り組み」から紹介します。
仕組み①:代金は運営がいったん預かる
購入者が払った代金は、ココナラの運営がいったん預かります。
出品者に支払われるのは取引が終わってからなので、払っただけで何も届かないというトラブルを防げます。
出品者にとっても、代金を払ってもらえないという心配がありません。
仕組み②:専任スタッフがパトロールしている
ココナラでは、専任のスタッフが出品されたサービスを常にチェックしています。
ルールに違反するサービスや悪質なユーザーは、削除や機能の制限の対象です。
悪質な場合は、予告なくアカウントが停止されることもあります。
仕組み③:お互いに評価をつける
取引が終わると、購入者と出品者がお互いに評価をつけます。
取引のたびにお互いを評価するので、出品者選びの目安になります。
評価が一定の基準より低いユーザーは、取引停止や強制退会になることもあります。
仕組み④:出品者ランクがある
出品者には、販売実績と購入者の満足度をもとにしたランクがつきます。
ランクは「レギュラー」「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の5段階です。
初めて依頼するときは、ランクを出品者選びの目安にするとよいでしょう。
仕組み⑤:本人確認済みマークがある
本人確認の書類を出した出品者には、「本人確認済みマーク」が表示されます。
本人確認は必須ではないので、マークがある出品者は、ココナラ指定の本人確認書類をわざわざ提出している人です。
取引が不安な方は、このマークがある出品者から選んでください。
仕組み⑥:トークルームは当事者だけが見られる
購入後のやりとりは、トークルームという専用の場所で行います。
トークルームの通信は暗号化されていて、見られるのは取引をしている購入者と出品者だけです。
やりとりはトークルームに残るので、言った・言わないを確かめやすくなります。
ココナラで依頼してみたい方は、まずは無料の会員登録から始めてみてくださいね。
危ない出品者を避ける5つのチェック
- 本人確認済みマークがあるか
- 評価のコメントまで読んだか
- サービス内容を最後まで読んだか
- 購入前に質問して返事が来たか
- ココナラの外に誘われていないか
依頼する前に確かめたいのは、以上の5つです。
とくに「購入前に質問して返事が来たか」は大事で、返事の速さや言葉づかいで、やりとりしやすい相手かどうかが分かります。
サービス内容に「できること・できないこと」や修正の回数が書かれているかも、購入前に見ておきましょう。
そして、ココナラの外での連絡や支払いに誘われたら、どんなに安くても断ってください。
ココナラでトラブルになったときの対処法
- トークルームで出品者に状況を確かめる
- 連絡がなければキャンセルを申請する
- 納品に不満があれば1回だけ差し戻す
- 解決しなければ運営に問い合わせる
ココナラでトラブルになったときは、状況に合わせて以上の方法を使いましょう。
キャンセルするには、基本的に出品者から「キャンセルリクエスト」を送ってもらう必要があります。
購入者が合意すれば、支払った代金は全額返金されます(クレジットカードの場合、返金はふつうキャンセル成立の翌々月までです)。
正式な納品を受け取ったあとでも、承諾する前なら1回だけ「差し戻し」ができます。
納品を承諾すると24時間後にトークルームが自動でクローズし、そのあとはキャンセルできないので、納品物は承諾する前によく確かめてくださいね。
ただし、仕上がりが期待と違うといった不満は、運営に問い合わせても判断してもらえません。
ココナラで出品する側が気をつけること
危ないという声は、依頼する側だけでなく、出品する側からも上がっています。
「無料で追加の作業を頼まれる」といった依頼者とのトラブルを防ぐには、サービス内容に「できること・できないこと」「修正の回数」を書いておきましょう。
また、出品する側もココナラの外でやりとりをすると禁止行為になります。
この決まりは、購入者から誘われて応じた場合も同じです。
直接会う約束や、ココナラの決済を使わない支払いも禁止されているので、依頼者から頼まれてもココナラの中で取引を続けてください。
ココナラで副業を始めたい方は、スキルがなくても始めやすい愚痴聞きの稼ぎ方をまとめた記事も参考にしてくださいね。
Q&A!ココナラが危ないかに関するよくある4つの質問に回答!
まとめに行く前に、ココナラが危ないかについてよくある質問に回答しています。
使うか迷っている方は参考にしてくださいね。
質問①:ココナラはやめた方がいいですか?
代金を運営が預かる仕組みがあるので、ルールを守って使えば、やめるほど危ないサービスではありません。
不安な方は、本人確認済みで評価の多い出品者に、少額の依頼から試してみてください。
質問②:購入するときに手数料はかかりますか?
購入者には、1回の支払いごとにサービス料の5.5%のサービス手数料がかかります。
電話相談のサービスは、このサービス手数料の対象外です。
質問③:返金されるのはどんなときですか?
出品者と合意してキャンセルが成立したときや、出品者の連絡がなく自動でキャンセルされたときは返金されます。
一方で、仕上がりへの不満だけでは運営が返金を判断してくれないので、購入前に依頼内容をすり合わせておきましょう。
質問④:ココナラの外で取引するとどうなりますか?
ココナラの外での取引はルール違反で、悪質な場合はアカウントの停止や機能の制限を受けることがあります。
代金を運営が預かる仕組みの外になるので、お金のトラブルが起きても取り戻すのが難しくなります。
ココナラは危ないのかについてまとめ
- 代金は運営がいったん預かる
- 質への不満は運営に頼れない
- 外でのやりとりは断る
- 連絡が途絶えたらキャンセルできる
- 本人確認済みで評価の多い人を選ぶ
ココナラは代金を運営が預かる仕組みがあるので、払っただけで持ち逃げされる心配は小さいサービスです。
気をつけたいのは「思っていたのと違う」と「ココナラの外への誘い」の2つで、どちらも購入前の確認と、ココナラの中だけで取引することで防ぎやすくなります。
安全に使うコツを押さえて、まずはココナラに無料登録して、気になるサービスを探してみてくださいね。
