ConoHa VPSとさくらのVPSはどっちがいい?7つの項目で徹底比較!

ConoHa VPSとさくらのVPSのどっちがいいか比較(ノートパソコンの前で悩む男性)

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この記事では、ConoHa VPSとさくらのVPSを7つの項目で比較しています。

結論、同じメモリで比べると料金が安いのはConoHa VPS、容量と品質保証まで求めるならさくらのVPSです。

1時間単位の時間課金にも対応しているのがConoHa VPSの強みで、使った分だけの料金で試してから決められます。

今すぐ始めたい方は下のボタンから、比較した結果をみてから決めたい方はこのまま読み進めてくださいね。

ConoHa VPSの公式サイトはこちら

さくらのVPSの公式サイトはこちら

【比較表】ConoHa VPSとさくらのVPSを一気に比較!

ConoHa VPSさくらのVPS
料金(2GB・12ヶ月)月あたり774円月あたり1,594円
料金(4GB・12ヶ月)月あたり1,415円月あたり3,227円
支払い方時間課金か、まとめて前払い毎月払いか、12ヶ月払い
お試し時間課金で使った分だけ2週間無料(カード払い)
SSDの容量(4GB)100GB200GB
品質保証(SLA)記載なし4GB以上のプランで対応
サーバーの場所日本国内東京・大阪・石狩から選べる
アプリのテンプレートWordPressやDockerなど多数スタートアップスクリプトで自動化

2つを比較すると、以上のようになります。

料金の安さではConoHa VPS、容量と品質保証ではさくらのVPSが上回っています。

表は2026年9月27日時点の公式サイトの税込価格で、12ヶ月分をまとめて払った場合の月あたりの金額です。

どの項目が自分の使い方に響くのか、順番に見ていきますね。

ConoHa VPSとさくらのVPSの7つの項目で比較!

ConoHa VPSとさくらのVPSの7つの比較
  1. 料金
  2. 支払い方
  3. お試し
  4. SSDの容量
  5. 品質保証
  6. サーバーの場所
  7. アプリのテンプレート

ConoHa VPSとさくらのVPSを7項目で比較した結果は以上のようになります。

気になるところから確認してみてください。

じっくりみたい人は上から順に読み進めましょう。

比較①:料金の安さで選ぶならさくらのVPSよりConoHa VPS!

同じメモリ・同じ12ヶ月払いで比べると、ConoHa VPSのほうが安くなります。

メモリ2GBなら、ConoHa VPSは月あたり774円、さくらのVPSは月あたり1,594円です。

メモリ4GBでも、ConoHa VPSは月あたり1,415円、さくらのVPSは月あたり3,227円と、2倍ほどの差があります。

ただしConoHa VPSの価格はキャンペーン価格で、2GBは更新するときに月あたり980円に上がります。

更新後の料金で比べても、ConoHa VPSのほうが安い点は変わりません。

料金の安さで選ぶなら、ConoHa VPSがおすすめです。

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比較②:支払い方の自由さならさくらのVPSよりConoHa VPS!

支払い方は、1時間単位の「時間課金」と、期間分をまとめて前払いする「まとめトク」の2つから選ぶのがConoHa VPSです。

時間課金は1ヶ月使っても上限の金額を超えないので、2GBなら月2,033円までで済みます。

まとめトクは1ヶ月から36ヶ月まで選べて、期間が長いほど安くなりますが、途中で解約できません。

さくらのVPSは毎月払いと12ヶ月払いから選べて、最低利用期間は3ヶ月です。

1時間単位で使えて、3ヶ月の縛りもないので、支払い方の自由さではConoHa VPSに軍配が上がります。

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比較③:無料で試したいならConoHa VPSよりさくらのVPS!

さくらのVPSは、申し込むときにクレジットカード払いを選ぶと、全プラン2週間無料で試せます。

一方のConoHa VPSは無料のお試しではなく、時間課金で試した時間分の料金を払う形です。

メモリ2GBなら1時間3.7円なので、数日だけ動かしても数百円で済みます。

お金をかけずに試したいなら、2週間無料のさくらのVPSを選びましょう。

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比較④:SSDの容量で選ぶならConoHa VPSよりさくらのVPS!

SSDの容量は、さくらのVPSのほうが大きいです。

メモリ4GBのプランで比べると、ConoHa VPSは100GB、さくらのVPSは200GBになります。

さくらのVPSはプランの月額を変えずに、容量を2倍に増やすオプションも選べます。

画像や動画などのデータをたくさん置くなら、容量に余裕のあるさくらのVPSのほうが安心です。

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比較⑤:品質保証を求めるならConoHa VPSよりさくらのVPS!

さくらのVPSは、メモリ4GB以上のプランで品質保証(SLA)に対応しています。

品質保証とは、サーバーがどれくらい止まらずに動くかについて、事業者が基準を決めて約束するものです。

料金ページを見る限り、ConoHa VPSには品質保証の記載がありません。

仕事で使うサーバーなど、止まりにくさの約束まで求めるなら、さくらのVPS一択です。

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比較⑥:サーバーの場所を選びたいならConoHa VPSよりさくらのVPS!

さくらのVPSは、サーバーを置く場所を東京・大阪・石狩の3か所から選べます。

日本国内のデータセンターを使うConoHa VPSには、場所を選ぶ案内が公式サイトにありません。

利用者の多い地域に近い場所を選びたい場合や、場所を分けて置きたい場合は、さくらのVPSが向いています。

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比較⑦:手軽に始めたいならさくらのVPSよりConoHa VPS!

WordPressやDocker、Node.jsなどを最初から入れた状態でサーバーを作れるテンプレートが、ConoHa VPSには多くそろっています。

サーバーを作るときに選ぶだけなので、細かい設定に慣れていない方でも始めやすいです。

さくらのVPSは、サーバーを作ったあとの最初の起動時に、決めておいた設定を自動で実行する「スタートアップスクリプト」が使えます。

はじめてのVPSで手軽に始めたいなら、テンプレートの多いConoHa VPSが始めやすいです。

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ConoHa VPSがおすすめの人

ConoHa VPSがおすすめの人
  • 少しでも安くVPSを使いたい人
  • 数日だけ試してから決めたい人
  • WordPressやDockerを手軽に始めたい人

ConoHa VPSがおすすめなのは、以上のような人です。

同じメモリならさくらのVPSより安く、時間課金で使った分だけ払う始め方もできます。

アプリのテンプレートを選ぶだけでサーバーを作れるので、はじめてVPSを使う方にも向いています。

ConoHa VPSの公式サイトはこちら

さくらのVPSがおすすめの人

さくらのVPSがおすすめの人
  • データをたくさん置きたい人
  • 止まったときの補償まで求める人
  • サーバーの場所を選びたい人

さくらのVPSがおすすめなのは、以上のような人です。

同じメモリでもSSDの容量が大きく、4GB以上なら品質保証もついています。

クレジットカード払いなら2週間無料で試せるので、気になる方は公式サイトで確認してみてください。

>>さくらのVPSの公式サイトはこちら

ConoHa VPSとさくらのVPSの比較についてまとめ

この記事のまとめ
  • 料金はConoHa VPSが安い
  • ConoHa VPSは時間課金、さくらのVPSは最低3ヶ月
  • さくらのVPSは2週間無料で試せる
  • SSDの容量はさくらのVPSが大きい
  • 品質保証と場所選びはさくらのVPS
  • テンプレートの多さはConoHa VPS

2つの比較について、以上の内容を紹介しました。

料金の安さと始めやすさならConoHa VPS、容量と品質保証ならさくらのVPS、と分けて考えると選びやすいです。

私なら、まずConoHa VPSの時間課金で動かしてみて、使い続けると決めたらまとめトクに切り替えます。

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