タックスナップのプランの違いは5つ!自分に合うプランの選び方も紹介!

タックスナップのプランの違いを紹介

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

この記事では、タックスナップのプランの違いについて紹介しています。

結論、タックスナップのプランは無料、カンタン、安心の3つで、料金、申告書の提出、使える件数、丸投げ仕分け、税務調査への備えの5つが違います。

カンタンプランと安心プランは、最初の14日間を無料で試せます。

今すぐ始めたい方はこちらを、自分に合うプランを知りたい方は読み進めてくださいね。

タックスナップを無料で試してみる

タックスナップのプランの5つの違い

タックスナップのプランの違い
  1. 料金
  2. 申告書の提出と出力
  3. 仕分けとレシートの件数
  4. 丸投げ仕分け
  5. 税務調査への備え

タックスナップのプランの違いは以上のようになります。

どのプランも、取引の自動の仕分けや確定申告書の作成はできるので、違いが出るのは提出できるかどうかと、使える量です。

1つずつみていきましょう。

違い①:料金

無料プランカンタンプラン安心プラン
年払い0円月980円月2,483円(年29,800円)
月払い0円月1,780円なし
14日間の無料トライアルーありあり
料金はすべて税抜です

プランごとの料金をまとめると以上のようになります。

無料プランは0円のまま使い続けられ、カンタンプランは年払いなら月980円、月払いなら月1,780円です。

安心プランは年払いだけで、年29,800円(月2,483円)をまとめて払う形になり、月払いは選べません。

有料の2つのプランは、最初の14日間を無料で試してから続けるかを決められます。

0円で使えるか、月払いと年払いを選べるか、年払いだけかという違いがあります。

違い②:申告書の提出と出力

無料プランカンタンプラン安心プラン
申告書の作成○○○
申告書の閲覧第一表だけ○○
提出×○○
PDFの出力と印刷×○○
仕訳帳の書き出し×○○

申告書の提出と出力をまとめると以上のようになります。

確定申告書そのものは無料プランでも作れますが、見られるのは第一表だけです。

申告書をアプリから提出したり、PDFで出力して印刷したりできるのは、カンタンプランと安心プランだけです。

仕訳帳の書き出しも有料プランだけなので、帳簿をほかのソフトで使いたい方も有料プランが必要になります。

申告書を作るところまでか、提出まで終えられるかという違いがあります。

違い③:仕分けとレシートの件数

無料プランカンタンプラン安心プラン
仕分け100件まで制限なし制限なし
レシートの画像読み取り30件まで制限なし制限なし
見積書と請求書合計3枚まで制限なし制限なし

仕分けとレシートの件数をまとめると以上のようになります。

取引の仕分けは、無料プランだと100件まで、レシートの画像読み取りは30件まで使えます。

見積書と請求書は、合わせて3枚まで作れます。

カンタンプランと安心プランなら件数の制限がないので、取引が多い方でも1年分をまとめて仕分けられます。

使える件数に上限があるか、制限なく使えるかという違いがあります。

違い④:丸投げ仕分け

無料プランカンタンプラン安心プラン
丸投げ仕分け30件まで30件まで制限なし

丸投げ仕分けの件数をまとめると以上のようになります。

この機能は、取引の仕分けを1件ずつ自分で選ばずに、まとめてアプリに任せられるものです。

使える件数は、無料プランとカンタンプランのどちらも30件までです。

安心プランだけは丸投げ仕分けに制限がないので、仕分けにかける時間をいちばん減らせます。

丸投げ仕分けを30件まで使えるか、制限なく使えるかという違いがあります。

違い⑤:税務調査への備え

無料プランカンタンプラン安心プラン
税務調査リスクチェック××○
利用料の全額返金保証××○

税務調査への備えをまとめると以上のようになります。

安心プランでは、提出する前に申告書が税務調査の対象になりやすいかを確かめられる、税務調査リスクチェックが使えます。

さらに、条件を満たせば、追徴課税が出たときに利用料が全額返金されます。

返金の条件は、その年に安心プランを契約してアプリ内から提出し、提出時の判定がリスク低で、追徴課税が出るまで有料プランを続けていることの4つです。

e-Taxや郵送で出した場合は返金の対象外なので、安心プランを選ぶならアプリから提出しましょう。

税務調査への備えがあるのは安心プランだけという違いがあります。

タックスナップのプランを選ぶ前に確認したい3つの注意点

タックスナップのプランの注意点
  1. 無料トライアル中も提出と出力はできない
  2. トライアルが終わると自動で有料プランに移る
  3. 年払いの途中で月払いには変えられない

タックスナップのプランの注意点は以上のようになります。

申し込んでから知らなかったとならないように、先に確かめておきましょう。

1つずつみていきましょう。

注意点①:無料トライアル中も提出と出力はできない

14日間の無料トライアル中も、申告書の提出やPDFの出力はできません。

トライアル中に第一表以外を見る、申告書を出力する、カンタンと安心を切り替えるなどをすると、その時点で料金がかかります。

トライアルは操作を試す期間と考えて、提出は有料プランが始まってから進めましょう。

注意点②:トライアルが終わると自動で有料プランに移る

無料トライアルの期間が終わると、申し込んだプランの有料の契約へ自動で移ります。

続けるつもりがない方は、トライアルの期間中に解約しておかないと料金がかかります。

解約できたかどうかは、アプリの契約プランの画面で次回の更新日が消えているかで確かめられます。

注意点③:年払いの途中で月払いには変えられない

Webで支払っている場合、プランの変更はすぐに反映され、残りの日数分は差額で割り引かれます。

ただし、年払いの途中で月払いに変えることはできないので、迷う方は月払いのカンタンプランから始めるのが安心です。

また、アプリで支払っている方は、期間が終わってからでないとWebの支払いに切り替えられません。

タックスナップのプランがおすすめな人をそれぞれ紹介!

ここからは、3つのプランがそれぞれどんな人に合うのかを紹介します。

自分の確定申告の進め方に近いプランを選んでみてください。

無料プランは操作を試したい人におすすめ!

無料プランがおすすめな人
  • アプリの操作をまず試したい人
  • 取引が少なく仕分けが100件以内に収まる人
  • 申告書を提出する前に使い心地を確かめたい人

無料プランがおすすめな人は以上のようになります。

無料プランでも取引の自動の仕分けや確定申告書の作成ができるので、アプリが自分に合うかを0円で確かめられます。

ただし提出はできないので、申告の時期になったら有料プランへ切り替えましょう。

無料プランでできることは、こちらの記事でくわしく紹介しています。

>>タックスナップはどこまで無料かを確認する

カンタンプランは確定申告に慣れている人におすすめ!

カンタンプランがおすすめな人
  • 確定申告に慣れていて自分で仕分けを確かめられる人
  • 費用をおさえて申告書の提出まで終えたい人
  • 月払いで気軽に始めたい人

カンタンプランがおすすめな人は以上のようになります。

件数の制限なく仕分けができて、申告書の提出やPDFの出力まで年払いなら月980円で使えます。

丸投げ仕分けは30件までなので、自分で仕分けを確かめながら進められる方に向いています。

月払いも選べるので、まずは1か月だけ試したい方にも始めやすいプランです。

当てはまる方は、こちらからカンタンプランを試してみてください。

タックスナップのカンタンプランをみてみる

安心プランは早く終わらせたい人におすすめ!

安心プランがおすすめな人
  • 確定申告をできるだけ早く終わらせたい人
  • 事務作業が苦手で仕分けを任せたい人
  • 税務調査が心配な人

安心プランがおすすめな人は以上のようになります。

丸投げ仕分けに制限がないので、取引の仕分けをまとめてアプリに任せられます。

提出前に税務調査リスクチェックができ、条件を満たせば利用料の全額返金保証も受けられます。

年払いだけですが、事務作業にかける時間を減らしたい方には心強いプランです。

当てはまる方は、こちらから安心プランを試してみてください。

タックスナップの安心プランをみてみる

タックスナップのプランの違いについてまとめ

この記事のまとめ
  • プランは無料、カンタン、安心の3つ
  • 申告書の提出と出力は有料プランだけ
  • 無料プランは仕分け100件、レシート30件まで
  • 丸投げ仕分けが制限なしなのは安心プランだけ
  • 税務調査リスクチェックと返金保証は安心プランだけ

今回は、タックスナップのプランの違いについて紹介しました。

まずは無料プランで操作を試し、提出するときに、自分で仕分けを確かめられる方はカンタンプラン、仕分けを任せて早く終わらせたい方は安心プランを選ぶのがおすすめです。

カンタンプランと安心プランは14日間の無料トライアルがあるので、使い心地を確かめてから決められます。

トライアルが終わると自動で有料に移るので、続けない方は期間中の解約を忘れないようにしましょう。

0円で使える範囲は、こちらの記事でもくわしくまとめています。

>>タックスナップの無料プランでできることをみる

タックスナップは、こちらから無料ではじめられます。

タックスナップを無料ではじめる