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この記事では、ConoHa VPSとXServer VPS クラウドを7つの項目で比較しています。
結論、安く小さく始めるならConoHa VPS、バックアップ付きで安心して使うならXServer VPS クラウドがおすすめです。
なお、以前のXServer VPSは2026年9月18日から新規の申し込みを止めていて、いま申し込めるのは後継の「XServer VPS クラウド」です。
今すぐ始めたい方は下のボタンから、比較した結果をみてから決めたい方はこのまま読み進めてくださいね。
【比較表】ConoHa VPSとXServer VPS クラウドを一気に比較!
| ConoHa VPS | XServer VPS クラウド | |
| 料金(4GB・12ヶ月) | 月あたり1,415円 | 月あたり2,068円 |
| 自動バックアップ | 有料オプション(月363円〜) | 標準でつく(毎日・最大7日分) |
| いちばん小さいプラン | 512MB | 4GB |
| 複数台の構成 | 自分で組み立てる | 画面で選ぶだけで自動で構築 |
| お試し | 1時間単位の時間課金 | 1ヶ月から(当月は日割り) |
| キャンペーン | 初回料金が最大65%OFF(10月1日まで) | 利用期間3ヶ月延長(10月26日まで) |
| 支払い方法 | クレジットカードやAmazon Payなど7種類 | クレジットカード・ペイディ・プリペイドの3種類 |
ConoHa VPSとXServer VPS クラウド2つを比較すると、以上のようになります。
料金の安さと始めやすさはConoHa VPS、バックアップと複数台の構成はXServer VPS クラウドが上回っています。
表は2026年9月28日時点の公式サイトの税込価格です。
次の章では各比較項目別で紹介をしていきます。
ConoHa VPSとXServer VPS クラウドを7つの項目で比較!
- 料金
- 自動バックアップ
- いちばん小さいプラン
- 複数台の構成
- お試し
- キャンペーン
- 支払い方法
ConoHa VPSとXServer VPS クラウドを7項目で比較した結果は以上のようになります。
気になるところから確認してみてください。
じっくりみたい人は上から順に読み進めましょう。
比較①:料金を安くするならXServer VPS クラウドよりConoHa VPS!
同じメモリ4GBを12ヶ月まとめて払う場合、ConoHa VPSは月あたり1,415円、XServer VPS クラウドは月あたり2,068円です。
1年分に直すと、差はおよそ7,800円になります。
ただしConoHa VPSの金額は10月1日までのキャンペーン価格で、更新するときは月あたり1,791円に上がります。
更新後で比べても、ConoHa VPSのほうが安い点は変わりません。
毎月の料金をおさえたいなら、ConoHa VPSに軍配が上がります。
比較②:バックアップを付けたいならConoHa VPSよりXServer VPS クラウド!
XServer VPS クラウドは、1日1回・最大7日分の自動バックアップが全プランに標準でついています。
ConoHa VPSの自動バックアップは有料のオプションで、月363円からの追加料金がかかります。
設定を間違えて消してしまったときに、前の日の状態へ戻せるかどうかは大きな違いです。
バックアップまで含めて安心して使いたいなら、XServer VPS クラウドを選びましょう。
比較③:小さいプランで始めるならXServer VPS クラウドよりConoHa VPS!
ConoHa VPSはメモリ512MBから選べて、12ヶ月払いなら月あたり318円から使えます。
XServer VPS クラウドはいちばん小さいプランがメモリ4GBで、月あたり2,068円からです。
勉強用のサーバーや小さなボットを動かすだけなら、4GBもいらないことがほとんどです。
必要な分だけ小さく始めたいなら、ConoHa VPSが向いています。
比較④:複数台で組みたいならConoHa VPSよりXServer VPS クラウド!
XServer VPS クラウドには、用途を選ぶだけでサーバーの組み合わせを自動で作る「おまとめ自動セットアップ」があります。
たとえばWebサーバーとデータベースを分ける構成なら、4GBのVPSとデータベース10GBで月あたり3,509円が目安です。
サーバー同士をつなぐプライベートネットワークも無料で使えます。
ConoHa VPSでも同じ構成はできますが、サーバーを1台ずつ用意してつなぐのは自分の作業です。
WebサイトとDBを分けるなど、複数台で組みたいならXServer VPS クラウドが近道です。
比較⑤:1時間単位で試すならXServer VPS クラウドよりConoHa VPS!
ConoHa VPSは1時間単位の時間課金に対応していて、メモリ4GBなら1時間7.3円です。
1ヶ月使い続けても上限の月3,608円を超えないので、試しに動かして合わなければ止めるだけで済みます。
XServer VPS クラウドは1ヶ月からの契約で、申し込んだ月は日割りの料金になります。
数日だけ動かして試してから決めたいなら、ConoHa VPSを選びましょう。
比較⑥:キャンペーンを長く使うならConoHa VPSよりXServer VPS クラウド!
XServer VPS クラウドは、10月26日までの申し込みで利用期間が3ヶ月延びるキャンペーンをしています。
12ヶ月で契約すれば15ヶ月使えるので、月あたりの負担はさらに下がります。
ConoHa VPSの初回料金が最大65%OFFになるキャンペーンは、10月1日までです。
10月に入ってから申し込むなら、キャンペーンが残っているXServer VPS クラウドがお得です。
比較⑦:支払い方法の多さならXServer VPS クラウドよりConoHa VPS!
ConoHa VPSは、クレジットカード、ConoHaチャージ、Amazon Pay、銀行振込、PayPal、コンビニ払い、ペイジーの7種類から選べます。
XServer VPS クラウドは、クレジットカード、あと払い(ペイディ)、プリペイドの3種類です。
クレジットカードを使いたくない方や、会社の経費で銀行振込にしたい方にとっては大きな差になります。
クレジットカード以外で払いたいなら、ConoHa VPSのほうが選びやすいです。
ConoHa VPSがおすすめの人
- 少しでも安くVPSを使いたい人
- 小さいプランから始めたい人
- 数日だけ試してから決めたい人
- クレジットカード以外で払いたい人
ConoHa VPSがおすすめなのは、以上のような人です。
同じ4GBならXServer VPS クラウドより安く、512MBの小さいプランから始められます。
時間課金で動かしてみて、使い続けると決めてからまとめて払う形にもできますよ。
こちらから詳しい詳細をチェックしてみてくださいね。
XServer VPS クラウドがおすすめの人
- 自動バックアップをつけたい人
- Webサーバーとデータベースを分けたい人
- 4GB以上のメモリを使う予定の人
- 10月に入ってから申し込む人
XServer VPS クラウドがおすすめなのは、以上のような人です。
自動バックアップが標準でつき、複数台の構成も画面で選ぶだけで作れます。
料金はすべて定額なので、使った時間や通信量で請求が増える心配もありません。
10月26日までなら利用期間が3ヶ月延びるので、気になる方は公式サイトで確認してみてください。
ConoHa VPSとXServer VPS クラウドの比較についてまとめ
- 料金はConoHa VPSが安い
- 自動バックアップはXServer VPS クラウドが標準
- 小さいプランはConoHa VPSだけ
- 複数台の構成はXServer VPS クラウドが自動
- 時間課金で試せるのはConoHa VPS
- 10月以降のキャンペーンはXServer VPS クラウド
- 支払い方法はConoHa VPSが多い
2つの比較について、以上の内容を紹介しました。
安く小さく始めるならConoHa VPS、バックアップ付きで安心して使うならXServer VPS クラウド、と分けて考えると選びやすいです。
今回の比較を参考していただければ幸いです。
