タックスナップとe-Taxの違いは5つ!どっちを使えばいいかも紹介!

タックスナップとe-Taxの違いは5つ

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この記事では、タックスナップとe-Taxの違いについて紹介しています。

結論、タックスナップとe-Taxの違いは5つあり、e-Taxは国の電子申告の仕組みで、タックスナップは帳簿づけから申告書の作成と提出までできるアプリです。

費用をかけずに自分で金額を入力できる方はe-Taxが、仕分けや申告書づくりの手間を減らしたい方はタックスナップが合っています。

今すぐ始めたい方はこちらを、違いをくわしく知りたい方は読み進めてくださいね。

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タックスナップとe-Taxの5つの違い

タックスナップとe-Taxの違い
  1. サービスの種類
  2. 料金
  3. 帳簿づけ
  4. 申告書の作り方
  5. 対応している申告

タックスナップとe-Taxの違いは以上のようになります。

ここでのe-Taxは、国税庁の確定申告書等作成コーナーで申告書を作ってe-Taxで送る使い方として比べています。

1つずつみていきましょう。

違い①:サービスの種類

e-Taxは、税務署へ行かずにインターネットで申告書を出すための国の仕組みです。

e-Taxそのものは申告書を送る仕組みなので、申告書は国税庁の確定申告書等作成コーナーで作って、そのままe-Taxで送ります。

一方のタックスナップは、取引の仕分けから確定申告書の作成と提出までをスマホでまとめて進めるアプリです。

タックスナップで作った申告書も最後はe-Taxで送られますが、アプリの中で提出できるので、e-Taxの画面を自分で操作する必要はありません。

国の申告の仕組みそのものか、申告を手助けする民間のアプリかという違いがあります。

違い②:料金

e-Taxを使うための税務署への手続きには、費用はかかりません。

確定申告書等作成コーナーも無料で使えるので、通信費などをのぞけば0円で申告書の作成から提出までできます。

タックスナップは無料プランでも仕分けや申告書の作成はできますが、申告書を提出するにはカンタンプランか安心プランへの登録が必要です。

カンタンプランは年払いで月980円(月払いは月1,780円)、安心プランは年払いで月2,483円です(どちらも税抜)。

提出まで0円で終えられるのはe-Taxで、タックスナップは提出するときに料金がかかるという違いがあります。

違い③:帳簿づけ

確定申告書等作成コーナーは申告書を作るための画面なので、日々の帳簿づけとはつながっていません。

1年分の売上や経費は、ノートや表計算ソフトなどで自分でまとめておく必要があります。

タックスナップは、銀行口座やクレジットカードの取引を取り込んで、経費かプライベートかを自動で仕分けてくれます。

青色申告の複式簿記の帳簿もアプリが作るので、簿記の知識がなくても最大65万円の控除をめざせます。

帳簿を自分で用意するか、アプリに任せられるかという違いがあります。

違い④:申告書の作り方

確定申告書等作成コーナーでは、画面の案内に沿って売上や経費、控除の金額を入力すると、税額が自動で計算されます。

令和7年分からは、青色申告決算書や収支内訳書もスマホで作れるようになりました。

タックスナップは、仕分けた取引から確定申告書が自動で作られるので、金額を1つずつ打ち込む手間がありません。

マイナンバーカードがあれば、できた申告書をそのままアプリから提出できます。

金額を自分で入力して作るか、仕分けた取引から自動で作るかという違いがあります。

違い⑤:対応している申告

確定申告書等作成コーナーでは、所得税のほかに消費税や贈与税の申告書も作れます。

作成コーナーで作れない内容の申告でも、所得税と消費税ならe-Taxソフトで作って送れます。

タックスナップが対応しているのは、個人事業主の白色申告と青色申告です。

農業所得がある方や法人の申告には対応していないので、当てはまる方はe-Taxを使いましょう。

なお、不動産所得には2025年12月10日から対応しています。

所得税や消費税、贈与税まで作れるか、個人事業主の申告にしぼっているかという違いがあります。

次の章では、e-Taxがおすすめな人について解説をします。

e-Tax(確定申告書等作成コーナー)がおすすめな人

e-Taxがおすすめな人
  • 申告にお金をかけたくない人
  • 取引が少なく自分で金額を入力できる人
  • 贈与税や農業所得の申告がある人

e-Taxがおすすめな人は以上のようになります。

会社員の医療費控除やふるさと納税のように、入力する金額が少ない申告なら作成コーナーだけで進められます。

e-Taxで出すと、還付申告の還付金はおよそ3週間で受け取れます(書面で出した場合は1か月から1か月半ほど)。

確定申告の期間中は24時間使えるので、平日に税務署へ行けない方も困りません。

まずは国税庁の作成コーナーで、どんな画面なのかを確かめてみてください。

確定申告書等作成コーナーをみてみる

タックスナップがおすすめな人

タックスナップがおすすめな人
  • 仕分けや帳簿づけに時間をかけたくない人
  • 青色申告の複式簿記に自信がない人
  • スマホだけで提出まで終えたい人

タックスナップがおすすめな人は以上のようになります。

個人事業や副業で取引が多い方ほど、仕分けを自動で進められるタックスナップの手軽さを感じやすくなります。

無料プランでも仕分けや申告書の作成は試せるので、使い心地を確かめてから有料プランを選べます。

無料でどこまでできるのかは、こちらの記事で紹介しています。

>>タックスナップはどこまで無料かを確認する

プランごとの料金は、こちらの記事で紹介しています。

>>タックスナップの料金を確認する

カンタンプランと安心プランは、最初の14日間を無料で試せます。

タックスナップの無料トライアルを試してみる

タックスナップとe-Taxの違いについてまとめ

この記事のまとめ
  • e-Taxは国の電子申告の仕組み
  • タックスナップは仕分けから提出までできるアプリ
  • e-Taxは0円、タックスナップは提出に有料プランが必要
  • 帳簿づけを任せたいならタックスナップ
  • 贈与税や農業所得の申告はe-Tax

今回は、タックスナップとe-Taxの違いについて紹介しました。

費用をおさえて自分で入力できる方はe-Taxを、仕分けや帳簿づけの手間を減らしたい方はタックスナップを選ぶのがおすすめです。

迷ったら、まず作成コーナーの画面を開いてみて、入力が大変だと感じたらタックスナップの無料プランで仕分けを試すのがよいです。

副業の確定申告にタックスナップを使うときのプランの選び方は、こちらの記事で紹介しています。

>>タックスナップを副業で使う方法を確認する

タックスナップの機能やプランは、こちらのページで確かめられます。

タックスナップの詳細はこちら

e-Taxで申告する方は、国税庁の作成コーナーから始められます。

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